古民家スタイルの家(関市N様邸・平屋建て)の建て方

上棟の日


岐阜で住まう人の想いをかたちにする関市の工務店「久建工業 HISAKEN」です。

「古民家風の平屋の家を建てたい。」

本日、地元関市でN様ご家族(ご夫婦と娘さん)の幸せに溢れる笑顔に見守られて上棟の日を迎えました。

そして、私にとっても今日は誕生日ということで思い出に残る一日となりました。

建て方の様子です。
太くて大きな構造材(土台、柱、梁、桁)は、ぎふの木の家として認定をされるぎふ性能表示材を使用しています。
N様ご夫婦から「ぜひ、自分たちの家に地元岐阜の木を使いたい。」とのご要望で採用しました。

ぎふの木で家づくり


岐阜で育った木を使って家を建てる。

地産地消ですね。

岐阜の山も林業も元気になります。

また、こちらのN様邸ではお施主様自身も家づくりに参加するということで木部の塗装(自然塗料)と壁の漆喰(しっくい)塗りはご主人様が行いますがこれからどんな素敵な家になっていくのか私も楽しみにしています。

深い軒のある平屋建て(34坪+縁側3.5坪)のお住まいです。

平屋建て


小上がりのある土間玄関、ゆったりとくつろげる広い縁側(外縁側)、梁の見える吹き抜けの空間(玄関ホールと居間)、そして古建具を使ってN様ご夫婦の想い(こだわり)をカタチにしていきます。

本日は上棟おめでとうございます。

2013年09月24日