2018年も暮れの仕事(リフォームと製材所のこと)

リフォーム工事がたくさんの2018年暮れ。
現在進行中の現場の他に、岐阜市寺田のS様邸、岐阜市細畑のYK様邸でもリフォームが始まっています。

こちらの写真は、二階に納戸(収納部屋)をつくるリフォームを行った山県市高富のH様邸です。

納戸1


住まいに3帖~4帖半ほどの収納部屋(納戸)があると大きなものを仕舞えるし、量もたくさん仕舞える良さがあります。

また、小さい収納やクローゼットを何ヵ所か作るよりも工事費用が安くなるメリットも。
(実際に新築の家でも半帖や1帖の小さな収納やクローゼットをいくつか作る家は建築費用が高くなります。壁が増えること、扉も必要になり、材料費や工事費を押し上げます。)

ドアを開けるとL型の広々としてゆったり使える納戸ができました。
こうした部屋は用途によっても使い分けることができ、ウォークインクローゼット(衣装部屋)としても活用できると思います。

納戸2




12月17日
岐阜の木で無垢材(主に内装用の無垢材)を生産している当社の製材所では、2019年の家づくりに使用する材料を製材加工しています。

岐阜の木を製材


(製材した材木は桟積みにしたり、立てかけて自然乾燥させています。)



12月21日
バス停の屋根の葺き替え工事が始まり、木下地の施工から葺き替え工事へと進めていきます。

屋根の修繕工事


住宅だけでなく、こうした建物の工事の依頼もいただきます。



同じく12月21日
関市のNH様邸では屋根の葺き替えと雨樋の取り換え工事が完成しました。

屋根の葺き替え工事



落ち着いた色のガルバリウム鋼板で葺き替えた屋根。

ガルバリウム鋼板の屋根



雨樋も全て取り換えて新しくなりました。

雨樋の取り換え工事




そして製材所の仕事。
お客様が持ち込まれた何年ものの構造材(柱、桁、梁)の挽き直しを行っています。
(挽き直しとは、乾燥を終えた材木を使用寸法に再製材することです。※最初の製材は乾燥後の収縮や反りを見込んで少し大きめに製材しておきます。)

製材所


無垢材を生産することも私たちにとって大切な仕事です。

2018年12月22日