岐阜県関市で、苔まみれになっていたアスファルトシングルの屋根をガルバリウムの波板で葺き替える工事を行いました。
長年メンテナンスをされなかったアスファルトシングルの屋根材は苔や藻が発生し、ひどい所は土になっていました。(草も生えていました。)
特に森の中にある別荘など、日当たりの悪い場所に建っている建物の屋根(アスファルトシングルやスレート)や外壁はこうした状態が見受けられます。
建物は年数を重ねるごとに劣化していきますが、特に屋根は下地の木(野地板やタルキ)が傷む前にメンテナンスや葺き替えをしないと工事が大がかりになって費用がかさんでしまいます。
建物の傷みは早めに直せば費用は安く済むので、お家の気になる所があれば早めに専門業者に見てもらうことをおすすめします。
