今日はもうすぐ二人目のお子さんが誕生する岐阜市岩地のY様邸(ナチュラルインテリアの家)へ。
家族が増えるということは洗濯物も増えます。
ということで、奥様から1階の濡れ縁と2階のバルコニーに壁付け用の外物干しを2組追加して欲しいという連絡を頂き、取り付ける位置の確認に行ってきました。
そして帰り際に「これって取り付けてもらうことは出来ますか?」と、奥様が出してきた物はカウンターのような棚の付いた室内用の物干し「森田アルミのウォーリー」。
オープンクローゼットタイプの多目的シェルフ(棚)です。
「お安いご用です。」と、洗面脱衣室の壁に取り付けました。物干しバーの奥に棚があるので物も置けるしこれは便利ですね。
ちなみに、取り付けにかかった時間は約1時間です。上下、左右の寸法(位置)を傾かないようにきっちりと決めてマーキング(印)をするのに少し時間がかかります。私は慎重派なので時間がかかったというのもありますが・・・。
そして今回、取り付けてみて思ったことは、プラスターボード下地の横ドウブチ(桟)が無いとこういったものを壁に取付けるのは厳しいです。
プラスターボードを柱に直張りする工法だと、中心部の柱や間柱に固定することが出来ても、端の方(両端)のビスを固定することが出来ません。
たぶん、下地に木がない時に使用するボードアンカーを使ったとしても、重い物を乗せるのは無理だと思います。(保持力が弱いのでグラグラしてくると思います。)
しかし、当社の建てる家はすべての柱に横ドウブチを打ってからプラスターボードを張っているので全く問題はありませんでした。
上手くいきました。
こういうのを見るとうちにもひとつ欲しくなります。
