外国の田舎にあるような古めかしい木の家。
こんな雰囲気の建物が数棟立ち並び、森に囲まれた外国の小さな街並み(田舎街)のようになっているここは、時々家族で訪れるお気に入りの場所です。
建物には曲がりくねった外国の古材(所々、柱にも)が使ってあり、とある地方の建築様式を再現しているようです。
魚のうろこのような形をした瓦(屋根)も印象的で、時代が変わると逆にこういうアンティークな建物がオシャレに感じます。
ノスタルジックな雰囲気が絵本の世界に迷い込んだような気分になります。
日本の古民家もいいですが、こんな外国の古民家のような家もまたいいものですね。
古きよき時代の雰囲気を感じる、木と土(土壁)で作られた素朴な建物。
古くなってこそ生まれる自然な美しさと趣があると思います。
私たちが住む岐阜にもこんな素敵な場所があります。