作業場で付け柱(外装用)の塗装

オスモカラーを塗る


岐阜で木の家・自然素材の家が得意な関市の工務店「久建工業 HISAKEN」です。

今日は会社の作業場で仕事(木の色塗り)をしていましたが、凍えるように寒い一日でした。

上の写真は、ただいま関市で新築工事を行っている平屋建ての古民家スタイルの家・N様邸の外部の付け柱(真壁に見える外観のアクセント)として使用する板に保護塗料(自然塗料)を塗っているところです。

オスモカラー(屋外用)のエボニーを木に深く浸透するように心を込めて塗っています。

自然塗料の塗り方は刷毛で木に染み込ませるような感じで優しくゆっくりと塗っていきます。

そして、しばらく時間を置いてから布で軽く拭くように仕上げます。

植物油からできた自然塗料はダーク系の色でも木目がきれいに浮き出て仕上りは本当に美しいですよ。

木の持つ自然な風合いや美しさ、やさしさとぬくもりも十分に感じることができるはずです。

オスモカラー(エボニー)


また、付け柱として使用するこの板は自社の山(板取)で育った木を製材し、大工さんの手で加工してあります。

古民家風の外観となる化粧(見える)の付け柱なので節の無い美しい板を用い、これを取り付けることによってぐっと存在感と和の趣が出ると思います。

それにしても今日は風が冷たくて本当に寒かった。。。

2013年12月02日