外壁は黒のガルバリウム鋼鈑(関市MK様邸・平屋の家リフォーム)

「平屋の和風住宅をモダンでおしゃれなデザインに変える。」
ただいまリフォーム工事を行っている関市のMK様邸では、透湿防水シートの上に胴縁(ドウブチ)下地を施工したあと、黒のガルバリウム鋼鈑が張られた状態です。

昨日、今日と板金屋さんが正面(玄関と掃き出し窓のある面)と北面妻側の壁を仕上げてくれました。
黒でも半艶の黒なので落ち着いた雰囲気が出ています。また、ステンカラーの窓が外壁の黒との対比効果で引き立ち、カッコいい外観になったと思います。

黒のガルバリウム鋼鈑(外壁)



家の中へ。
先日、大工さんの造作工事が完了しました。

ダイニングキッチン(リフォーム)



キッチンはお客様の希望で壁付けのシステムキッチン(来週中頃に組み立て施工の予定)に対してL型にダイニングカウンターを作りました。

ダイニングカウンター



リビングの天井は以前の梁見せ天井をそのまま活かした設計です。

壁の施工



寝室です。
造作の出窓は窓だけ新しく替えてそのまま残しました。
奥行がある出窓なのでカウンターとしても利用できますね。
また、出窓は窓台に物を置いたり出来るだけでなく部屋が広く感じられるメリットがあります。

寝室と収納



こちらは広縁(縁側)。
日向ぼっこをしたり、お子さんの遊び場になったり、小さな机を置いて勉強する場所になったり。
我が家にも広縁があるのですが子供たちはそんな使い方をしています。

広縁



トイレの横幅は1200でゆったり。
正面には以前あった吹き出しの壁を利用して棚を作りました。

トイレ


こちらのMK様邸リフォームは来週からシステムキッチンを取り付けて内装(壁、天井)をクロス(壁紙)で仕上げていきますが、こうして見ているとやっぱり平屋の家は良いですね。

平屋の家は2階建ての家と比べて無駄なスペース(階段、2階のホールや廊下)を作らずにすむので平面を有効に使うことができ、奥様にとっても家事動線のよい間取りを作ることが出来ると思います。

また、縁側を残したことで家の中をぐるっと回遊することができ、とても暮らしやすい間取りになると思います。

今後の工事は家の中の仕上げ工事と玄関&ポーチのタイル張りを行い、4月にはリフォームの完成お引き渡しの予定です。

2018年03月23日