6月後半から7月の建築工事の様子をご紹介します。
6月26日
コンパクトな三角屋根の家(大垣西IK様邸・新築工事)の外壁工事の様子です。
お客様ご夫婦が選ばれた外壁材(ニチハのサイディング)は木目調。
リアルな質感で三角屋根の建物形状に合うカントリーな雰囲気に仕上がると思います。
7月2日
関市NT様邸で屋根の棟瓦を保持する漆喰の修繕工事を行いました。
7月3日
関市のNM様邸で介護保険住宅改修工事(玄関ポーチと家の中に手すりを設置します。)を行うための申請手続きを行いました。
写真添付書類を提出し、工事着工の了承を待ちます。
7月10日
関市の住宅で屋根(瓦葺き屋根)の雨漏り調査を行いました。
屋根に上がってみると、瓦のズレや割れが多数見付かりました。(原因は今年の大雪による瓦の破損ということが判明。)
調査報告書を作り、そしてどのような方法で修繕工事を行うかの施工計画を立て、見積りを行います。
7月11日
ロフトのある平屋の家(関市NK様邸新築工事)の建て方(上棟)を行いました。
朝から猛烈な暑さの中、普段より少し多めに休憩をとり、一日で屋根仕舞い(屋根防水施工)まで無事に終えることができました。
7月13日
ロフトのある平屋の家(関市NK様邸新築工事)
建て方のあとの作業です。
土台と柱(柱脚)、胴差しや桁と柱(柱頭)に接合金物(専用プレート)を取り付けています。(これは大きな地震により建物が大きく揺れた時に倒壊を防ぐ重要な役割を果たします。)
大工さんは間柱を入れて建物の要所に筋交い(スジカイ)を取り付けています。※筋交い金物(2倍筋かいリベロⅡ)という専用の金物で筋交いの上下を横架材に固定します。
7月17日
ロフトのある平屋の家(関市NK様邸新築工事)
筋交いの施工、そしてマグサ、窓台と呼ばれる窓を取り付けるための部材の施工が完了し、建物の外周部全面に構造用耐力面材を張って地震に強い家にする工事を行っています。
大雨のあとはフラフラになるような暑い日が続いていますが、夏は暑いものなんだと言い聞かせてみんなで頑張って作業を行っています。