ノスタルジックな和の空間。
私が生まれ育った家もこんな雰囲気の昭和の家でした。
人は、楽しかった子供の頃に過ごした家を一番覚えていると言います。
見た瞬間、昔を思い出して懐かしさがこみ上げてきました。
自宅を建て替える二十歳くらいまで過ごしましたが、こういう空間(居間)を見るとまたいつかこんな家に暮らしてみたいと思ってしまいます。(こんな私は変でしょうか?)
うちの子供たちも珍しそうに興味津々な目で部屋の中を眺めていました。
ちゃぶ台に茶箪笥。
うちのお客様にも和のアンティーク家具をインテリアに取り入れられることがありますが、昔の価値のあるものって本当に良いですね。
私も昔の和の家具は大好きです。
古いものに興味がない人も、この時代を知らない(経験したことがない)人も、こういう場所を見るとほっと心が落ち着くのではないでしょうか。
古きよき時代の日本を感じる貴重な家(空間)は、できる事ならいつまでも残していって欲しいですね。