ふたつの三角屋根の家

岐阜の木造住宅専門工務店「久建工業 HISAKEN」です。

まずは先月(9月)の様子です。
ご夫婦と二人の小さなお子さん四人家族が暮らす大垣西の家(IK様邸・新築工事)はコンパクトな三角屋根の外観が特徴的。

コンパクトな三角屋根の家



階段を上がると、三角屋根の空間を利用した2階はホールと3帖のウォークイン収納(クローゼット)が2つ。

2階ホールの収納



そしてこんな雰囲気(勾配天井)の梁の見える2つの部屋(お子さんの部屋)があります。

勾配天井
子供部屋



1階のリビングの前に作ったえんがわ(濡れ縁)はご家族が毎日の暮らしを楽しむアイテム。
掃き出しの窓を開ければ、外に降りなくても外が体感できる場所になります。

濡れ縁


IK様邸は9月末の完成お引き渡しとなりました。



そして、こちらは関市の三角屋根の家(NK様邸・新築工事)

ロフトのある家


ご夫婦二人が暮らす平屋の住まいです。


ベースは平屋ですが、大垣西の家と同じように、階段を上がると三角屋根の空間を利用した広い部屋があります。

吹き抜け



大垣西の家とちょっと違うのはロフトとして作ったこと。
娘さんたちが里帰りをしてきた時に寝る(泊まる)場所です。

ロフト


間仕切りのない気持ちの良い空間。


ただ、実家に帰ってきた娘さんたちが泊まる場所と言っても、布団や生活用品を仕舞っておく場所が必要なのでロフトの一角に納戸(広い収納部屋)を作りました。
仕切りを付けた2つの収納棚。

ロフト収納


現在、NK様邸は大工工事とクロス(壁紙)工事が完了し、仕上げの工事(住設機器や照明器具の取り付け)を行っています。

そして、クリーニング(仕上げの清掃)を行い、和室の畳と窓の網戸を入れて全ての工程が完了という流れになります。

完成お引き渡しは今月(10月)中を予定しています。


住まいはシンプルに、大きさも程々に無駄なくつくる。
凝りすぎず、飾りすぎず。
私たちの家づくりのスタイルです。

2018年10月12日