10.5坪の小さな平屋の家(関市TY様邸・新築工事)
今日は設備工事屋さんが、道路から宅地内へ上水(水道)と下水(生活排水を流す)を引き込むための工事を行っています。(今日、明日と二日間で行います。)
上水と下水管は道路の下を通っているので、道路を切って掘ってと大掛かりな工事になるのでけっこうなお金がかかります。
また、市への加入金(上水と下水共に)が必要ですのでそれを合せると数十万円という金額に。
市によって金額は違いますが、工事費と加入金を合せて50万円~100万円位かかる場合もあります。
(加入金とは市の水道施設の費用を一部負担するために支払う必要があります。※加入金額は市の水道課に問い合わせると教えてくれます。)
家(建物)とは別で水道の工事でそんなにお金がかかるんですか!?と、思われるかもしれませんが生活するためには必要な工事です。
10.5坪という小さな家ですが、30坪~40坪の家と同じようにキッチン・お風呂・洗面・トイレは同じようにあります。
小さな家でも大きな家でもこの費用(工事費+加入金)というのは変わりません。
(ちなみに区画整備された分譲地ですと上水・下水の引き込み工事は済んでいるので工事費は必要ありません。)
家を建てるということは水道や電気といったライフラインの他に、家具やカーテン、家電も必要ですし、外構工事(フェンスやカーポート、植栽)を行うこともありますのでしっかりと予算計画を立てておくことが大切です。
と、今日は家を建ててそこで生活をするために必要なそんなお話でした。