今年も山の木の伐り旬(山の木を伐るのに適した時期)になり、自社の所有するの山(板取)に伐木に入りました。
山で伐り倒した木(原木)を玉切りにしてから、クレーン付きのトラック(ユニック車)で製材所の丸太置場に運び入れます。
ちなみに、「玉切り」は木の根元の部分から元玉(もとだま)、二番玉(にばんたま)、三番玉(さんばんたま)というように、チェーンソーを使って建築材として使用する長さ(3M、4M、4,5M、6Mなど)に切り分けます。
また、木(材木として製材された)には「節有り材と節無し材」がありますが、木の元に近いほど節の無いきれいな無垢材が取れます。(こういう節の無い無垢材は化粧材と言って、お部屋の見せる材料として使用します。)
こうして自社の山で育った杉や檜(ヒノキ)を使うことで、木の家づくりをご依頼頂くお客様にどこよりもお値打ちにご提供させていただくことができます。(自社生産なのでいわゆる中間マージンというのが発生しません。)
当社は製材所のある工務店として確かな木(岐阜の木)で家づくりを行い、ローコストでお客様の理想の住まいが実現できるよう努力をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
岐阜で木の家づくり(新築・リフォーム)は関市の工務店・久建工業にご相談ください。