庭を駐車場にするために木造の物置小屋を解体

庭を駐車場にする工事。

関の街中で駐車場のない中古住宅を購入されたお客様(SY様)からのご依頼で行ったお庭のリフォームです。

前回の記事(イナバ物置を別の場所に移動する工事)の続きです。


①まず、車の出入口となる場所あったイナバ物置を移動(移設)したあとは、駐車スペースとなる場所にある木造の物置小屋(大きさ4.5帖)を解体撤去します。

屋外物置小屋の解体1


狭い場所なので、重機を使わずに手作業での解体です。


②基礎部分(ブロック基礎と土間コンクリート)もハツリ機で割って撤去します。

屋外物置小屋の解体2



③車を入れても沈まないように、地均し(地盤の整地)をして締め固めます。

整地



④仕上げの砕石を敷き込み、さらに締め固めます。

砕石締固め


駐車スペースとなる土間の仕上げはコンクリートが一般的ですが、今回はお客様のご要望で工事費用が安く済む砕石敷きとしました。

砂利だとアクセルを踏むと掘れたり飛んでしまいますが、よく締まる砕石なのでしっかりと締め固めれば問題はありません。


奥の方まで砕石をきっちりと敷き詰めて完成です。

庭を駐車場にする工事



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2021年02月08日