関市で板金屋根の劣化調査(トタン屋根のサビ)

トタン屋根の錆(さび)


昨日(日曜日)、地元関市のお客様からトタン屋根がサビだらけになっているから一度見て欲しいとのご相談をいただきお伺いをしてきました。

屋根に上がって確認をすると全体的にサビが広がっている状態でした。(写真:二段になっている下段の屋根部分。)

トタン屋根(板金屋根)はメンテナンスが必要な屋根材です。

色あせや塗膜の剥がれ。

そして、劣化させる最大の要因はサビです。

錆びたままの状態を放置し続けると屋根材自体が薄くなっていき、穴が開くので雨漏りに繋がります。

また、塗り替えで対処できない劣化になると葺き替えることになります。

つまり、屋根のリフォームはこのどちらかになります。

ちなみにガルバリウム鋼板でも錆びるのでメンテナンスは要ります。(ガルバは錆びにくい・長持ちする材質です。)

葺き替えることになる前に、定期的な塗装でメンテナンスを続ければ屋根は長持ちします。

今回の調査では、屋根材自体の問題はなさそうなのでサビ落としをして塗り替える(サビ止めを含め状態により2~3回塗ります。)という方法をご提案させていただくことになりました。

2021年09月06日