「おとうさん、なんか木が欲しい。」と言うので、一緒に製材所(自社)の中にある材木倉庫から欲しいサイズの木を探してきて、上の息子(小学三年生)は大工道具のノミとかなづちを使って夏休みの工作課題の魚を作っています。
木で魚を作るのは尾びれや背びれ、胸びれなんかがけっこう難しそうです。細かいところは欠けてしまうので、どのようにやれば欠けてしまわないかと、いろいろと考えて工夫をしながらやっています。
トントンといい音を響かせながらなかなかと器用に大工道具を扱っていますが(最初は危なっかしくてハラハラしながら見ていました。)、くれぐれも怪我には気を付けよう。
間違って自分の手を叩くと痛いから。
そして、頑張って良い作品を作ろう。
(大好きな渓流の魚を作るようで、鉛筆で木に書いた魚の形をノコギリとノミで整えたあと、彫刻刀で立体感を出してから色を塗って仕上げるようです。)
ものづくりから知恵は生まれる。
そして、ものづくりは人が主役です。
いろんなことにチャレンジをして、体験しながらたくさんのことを覚えていこう。
それが自信に繋がり、大人になってもきっと役に立つと思います。