2015年 明けましておめでとうございます。
今日は滋賀県立琵琶湖博物館にある近江の民家(冨江家)を見てきました。
実際の建物を移築した民家なので本物。昭和30年代の日本の暮らしがわかります。
私が生まれ、二十歳位まで過ごした田舎の家もまさにこんな家でした。
黒く磨きあげられた柱や戸。こんな感じ、というよりまさにこんな家。
懐かしさを感じると共に、子供の頃の感覚が一瞬で甦ってきました。
すきま風があって寒かったんだろうと思うけど、当時はまったくそんな風に思わなかったです。(子供だったから?)逆に現代の家に暮らしている今は寒いと思うでしょうけど。
あの頃は今の時代には無い、あったかい何かがあったと思います。
もう一回、と言うか出来ることならまたこんな家に暮らしてみたいと思う私は変でしょうか。