軒の深い縁側(外縁側)のある平屋の家。
関市のN様ご家族(ご夫婦と小さな娘さんの三人家族)が暮らす古民家スタイルのお住まいです。
また、N様ご家族の家は土台、柱、梁などの構造材に岐阜県産材(ぎふ性能表示材)を使用した「ぎふの木の家」として認定されています。
今日は岐阜市から家づくり(古民家風の新築住宅)を検討中のご夫婦が見学をしたいということで、N様の奥様にお願いをして1時間ほど家の中を見せていただき、自然素材の家の住み心地や暮らしぶりなどをお話してもらいました。
こちらはダイニングキッチン。
柿渋(かきしぶ)を塗った杉のフローリング、梁見せの板張り天井、そして柱が見える真壁に白漆喰で仕上げた空間は昔の和の趣が感じられてとても居心地がよく、いつ見ても本当に素敵なおうちです。
照明(レトロな電傘照明や和紙照明)にもご夫婦のこだわりを感じます。
ちゃぶ台(座卓)が置かれた和室も昔の日本的な雰囲気が出ています。
N様ご夫婦には、先月に引き続き今回も快く大切なマイホームの見学をさせていただきまして本当に感謝しています。
奥様はお仕事もされていて、家事や育児にもお忙しいところ今日はありがとうございました。