伐木(岐阜の木)のために山に入りました。

岐阜の木(原木)


製材所のある岐阜県関市の工務店「久建工業 HISAKEN」です。

今年も山の木の伐り旬(伐木に適した季節)という事で、木こり道具一式を持って山に入りました。
大きく育った杉とヒノキを伐木して玉切り(木造建築の既定の長さに切り分けます。)にしたあと、製材所の木材置場にユニック車で運び入れています。

製材所のある当社は毎年こうして山に入って木こり仕事を行い、お客様に少しでもお値打ちに木の家づくりが実現できるように無垢材を生産しています。

岐阜の桧(原木)


木材置場に運び入れると、山で木を切り倒した時に付いた土や小石を取り除くために皮を(樹皮)をむいていきます。

これは、木に土や小石が付いたまま製材すると鋸(帯鋸)の刃を傷めて切れなくなってしまうので、入念に行う重要な仕事です。

製材をして天日と自然風で乾燥(自然乾燥と言います。)させた無垢材は、主に内装の材料(カモイ、シキイ、窓枠、ドア枠、カウンター材など)として使用させていただきます。

岐阜で無垢の木いっぱいの家づくり(新築・リフォーム)はぜひ当社にご相談ください。

2015年11月12日