そのままごろ寝ができる無垢の床。
柔らかく適度なクッション性があるので、無垢の床(パイン)の上では大人も子供も赤ちゃんも自然とごろごろします。
冬はあたたかみを感じ、夏はサラッと気持ちのいい無垢フローリングは自然派志向のお客様に人気があり、当社でもおすすめしている床材です。(杉やレッドパインをおすすめしています。)
子供たちも床全体が遊び場のように感じているようですが、肌触りがよく見た目もやさしいからでしょうね。
安心感もあると思います。(堅い材質のフローリングは物を落としたりした時の衝撃に強いかもしれませんが、小さなお子さんやお年寄りの方が転んだりした時の衝撃も大きいはずです。)
また、無垢の中でも比較的柔らかいと言われる杉やパインの床は傷だらけにならないかと心配される人もいますが(たしかにカリンやメイプルなど堅い材質のものと比べれば傷は付きやすいです。)、天然オイルを塗った無垢の床は時間が経つと飴色に変化してくるので意外と目立たなくなるものです。(これは人の感じ方なので絶対にとは言えませんが、お客様から傷が目立っていやだと言われたことはありませんし、私はそう思います。)
そして、昨日から娘はクリスマスプレゼントでもらったアクアビーズアートを夢中になって作っています。
こうして見ると、無垢の床って自然な雰囲気があっていいですね。
もちろん娘の作品も上手に出来ています。