昭和のくらし

昭和の町並み


お正月の3日(昨日)は家族で路面電車が走る街、福井市内にあるこんなところをぶらっとしてきました。

昭和30年~40年代の街並み(左の写真)です。駄菓子屋、モータース、食堂。私はかろうじてこんな風景を覚えています。

そして、右の写真は同じ頃の民家。タイルで作られた流し台に、ガス釜があって私の家も20数年前に建て替えるまではこんな感じだったのでこの日は懐かしい気持ちを存分に味わえました。

まさに三丁目の夕日という感じで、いつまでもこういう場所は残って欲しいですね。

ちなみに、私の父の母である祖母の家(丸岡)は今でもこんな台所です。

あと、私は昔から歴史が好きなのですが、福井には福井城址、北の庄城址、重要文化財の現存天守が残る丸岡城、大野の城下町など、歴史的にもたくさんの魅力があるところです。

福井といえば美しい海(越前海岸)や越前かにが思い浮かびますが、のどかな田舎街という風情があって史跡を回ったりするのも楽しいかもしれませんね。

ちょっと話がそれましたが、昭和というのは楽しかった子供の頃を過ごした思い出の時代です。もしあの頃にタイムスリップできるとしたら、今はもう取り壊されてしまってない景色や昔暮らした家を見てみたいなと思うことがあります。

けれどそれは叶うことがない思いなので、こんな昭和を感じる場所に来てしまうのかもしれません。

古きよき昭和の街並みを堪能できました。

2016年01月04日