「両親から譲り受けた実家の古民家をリフォームして家族と暮らしたい。」
H様ご夫婦との出会いは、古民家風の家を手がける当社ホームページからのご相談でした。
土間の玄関、木の建具(戸)、踏み板天井(梁見せ天井)、黒い柱や梁、そして急こう配の階段。
昨日15日から山県市高富でH様邸のリフォームを着工しました。
まずは私たち久建工業のスタッフと大工さんで家の中を解体していきます。
天井をめくり、壁をめくって間仕切りが変わるところは土壁を抜き、床をめくる。解体した木や壁土を手で運んでトラックに積み込むのはなかなか重労働でいい運動になります。(当たり前の話ですがリフォームの解体はすべて手作業です。)
1階、2階ともリフォームを行うので、まだ数日は解体作業が続きます。
これからH様邸では、昔の面影(古民家の)を残しながら、そこにちょっとオシャレさを加えてご家族が暮らしを楽しむリフォームを行います。もちろん、無垢の木や漆喰(しっくい)を使った心地よく素材の存在感が引き立つ空間を作っていきます。
私も古民家が好きなので、これからこの家がどんな風になっていくのかワクワクしています。