縁側(外縁)で寛ぐ奥様と可愛い娘さん。
岐阜のほどよい田舎で2014年の1月に完成した、幸せ3人家族(N様ご家族)が暮らす縁側と土間玄関のある平屋建て(古民家風)のお住まいです。
今日は「和室の網戸を破っちゃいましたー。」ということで引き取りに伺ったのですが、奥様と話をしている中で「屋根の架かった(庇のある)外の縁側を作って本当によかったです。」とおっしゃっていました。
この場所は家の中と外の繋がりができ、雨の日も雪の日もゆっくりと寛ぐことが出来ます。
夕涼みをしたり、お月見をしたり、お友達とお話をしたり、とっておきの場所だそうです。
そしてこちらは時間と共に味わいが増してきた室内です。
無垢の木と漆喰が心地よい和みのある空間を作り上げています。
やっぱり自然素材でつくられた家は包まれるような優しさとぬくもりを感じ、心がやすらぎますね。
こちらは和室のちゃぶ台。
レトロな和の家の雰囲気に合うように、昔の木の和家具を揃えられているN様の家はどんどん良い家になっています。