ただいま新築工事が進んでいる岐阜市岩地の家(Y様邸)では、天井と壁の中(屋根と外壁に面する部分)に羊毛断熱材ウールブレスを充填しています。
羊毛断熱材は優れた断熱性能はもちろん、サイズカットが容易(ビニールで覆われていないので手でサクサクとカットできます。)なため細かい部分(隅々)まで隙間なくきっちりと充填することが出来るという施工性の良さが特長です。
そのため、冬は室内のヒートロス(熱損失)を最小限に抑え、夏は高い断熱効果を発揮します。
どんなに優れた断熱材を使ったとしても隙間だらけのスカスカな施工(充填)では全く断熱効果は期待できませんからね。
羊毛断熱材はこのようなロール状になっていて、そのまま柱と間柱の間(455㎜)に詰め込んでタッカーでしっかりと留めていきます。
※当社が使用しているウールブレスのグレードはベーパーバリア(防湿フィルム)無しで防露認定が取得されています。
自然素材からできた断熱材であるウールブレスは、住む人にも建物にもやさしく包まれるような安心感があると思います。
(防虫機能としては非塩素系ホウ酸が使用されているので人にやさしく十分な防虫効果を発揮します。)
「久建工業 HISAKEN」ではそんな優れた断熱材の家をご提案しています。