子供たちは冬でも素足(裸足)で過ごす無垢の家。
無垢のフローリング(パイン材)はそれが気持ちいいから。
床暖房を入れているわけではないので足がポカポカと暖かいというのではないけど、冷たくない。
ひんやりとした冷たさを感じないと言った方がよいでしょうか。
無垢の木にはそんな不思議なところ(良さ)があるのです。
(ただ木の表面に塗膜をつくるウレタン塗装をしてはだめです。)
そして、天然オイル(自然塗料)で仕上げた無垢の床は、時の経過と共に徐々に飴色に変化して良い雰囲気になってきます。
漆喰(しっくい)もそうですが、自然素材を使用した家は出来たてよりも時間が経過するにつれて味わいが増してきますね。
私はそんな家が好きです。
もう師走も師走。
2016年もあっという間に駆け抜けていった感じです。