昭和30年代の近江の家

近江の民家1


お正月は家族でこんなところに行ってきました。

琵琶湖のほとり、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)にある冨江家。
移築再建された実際(本物)の民家で、昭和初期から中期の暮らしがよくわかります。というか、よくわかりました。

よくわかりましたというのは、自分が生まれ育った家もおじいさん、おばあさんの時代からあるこんな昔の家だったから。

お風呂も薪で焚く五右衛門風呂でした。

今日はそんな子供の頃の記憶を思い出しながら、懐かしい空間を楽しんできました。

近江の民家2


やっぱり自分は新しいものより、古くて価値のあるものが好き。

私は仕事で古民家の工事(リフォーム)も手がけていますが、昔の家の中に入るとわくわくしてきます。

もし叶うのなら、またこんな昔の家に暮らしてみたいと思っています。

最後に、ここ琵琶湖博物館は、琵琶湖に棲む魚(淡水魚)を見ることができる水族館がとても充実していて(スケールが大きい)、ご家族連れにとって本当に楽しめる観光スポットだと思います。

琵琶湖の魚


水中トンネルがあり、渓流(源流)に棲むイワナやアマゴも泳いでいて見応えがありますよ。

2017年01月04日