今日から外構(エクステリア)工事の職人さんが現場に来て、家の外周りの工事が始まった岐阜市大菅北のH様邸(二世帯住宅の新築工事)です。
まずは建物の周りの土をすき取って整地し、砂利を入れる(敷く)準備をしています。
当社の大工さんと私たちスタッフは会社の作業場で作っておいた縁台(ヒノキの濡れ縁)をトラックで運んで据え付け。お子さん世帯のリビング掃出し窓の前に設置しました。(コンクリート製束石の上に脚の高さを調整して据え付けてあります。)
砂利が敷かれてお庭が出来ると、この縁台も良い雰囲気になると思います。
そして、こうした縁台は家の中と外につながりができ、ご家族が寛ぐとっておきの場所になるのではないでしょうか。
ご夫婦でゆっくり語らいながらお茶を飲んだり、天気のよい日にごろんと横になってお昼寝をしたり。夏には夕涼みをしたりなんていうのも楽しみですね。
ちなみに、私の家にも濡れ縁があるのですが、近所の人や友人が遊びに来た時に腰を掛けてゆっくり話をする場所になっています。
縁台は、毎日の暮らしが楽しくなるアイテムのひとつだと思います。