製材所にいると

岐阜の木で建築用材(主に内装用の無垢材)を生産している当社の製材所です。

仕事をしていると、この春から小学生になった娘がやってきました。
ちょっと大きめの黄色い帽子が可愛らしくてよく似合っています

製材所


小1の娘の体と比べて、こんな大きな杉や檜(ヒノキ)の原木を、角材(造作用)、羽柄材、カウンター材(一枚板)に製材しています。

こちらは、製材後に乾燥(自然乾燥)させた材木を保管している倉庫です。
娘はなにやら木が欲しいようです。

材木倉庫


倉庫の中でしばらく品定めをしていましたが、木になにか絵を描くようです。

ちなみに「木材と材木」の違いですが、製材する前の原木を「木材」、角材などに製材したものを「材木」と呼びます。つまり、製材する前の木と後の木の違いです。

自分の背丈よりちょっと短いこの板に決まったようです。

製材所の板材


幅広の杉板で節の無いところ。元玉(もとだま)という木の一番良い(美しい)ところを製材したものです。

そんなちょっと高価な板ですが、娘にこの板の請求書は・・・、出しません。

この板がどんな風になるのか楽しみにしています。

2017年04月20日