子供たちに物作りと木に親しんでもらおうと木工教室(工作体験)に参加してきました。
場所は、昭和初期に建てられた木造校舎の教室で、床は昔のままの板張りになっています。小、中と田舎の学校に通っていた私は、ぎりぎりこういう木造校舎を経験しているので、とても懐かしい気持ちになりました。また、この木造校舎では木工の他にも、工芸、農業の体験もできます。
娘はうさぎ。ちょっと変顔をしたおちゃめなうさぎちゃんといった感じでしょうか。愛らしいです
息子は立木を作っていますが、木で「木」を作るというのも面白いというかなかなかセンスがあるなと思いました。
初めての体験でもなかなか個性のある良い作品が出来たと思います。また、夏休みということでたくさんの子供たちがおとうさん、おかあさんと一緒に参加していましたが、みんなの一生懸命な姿がとても可愛くて印象的でした。
うちの子供たちも「自分で作るのがすごく楽しい。」と喜んでいましたし、普段はなかなか見ることのない二人の真剣なまなざしを見て、またこういう催しに参加させてあげたいと思いました。
小さいうちからこうして物作りを体験することはとても良いことですね。
私たちおとうさん、おかあさんも少し手伝ったりして子供と一緒に夢中になって楽しめました。