朝から快晴の5月14日
大垣市でコンパクトな三角屋根の家(IK様邸・新築工事)の建て方を行いました。
国産ヒノキの土台と柱を基本とした木造軸組工法(在来工法)の建物です。
レッカーさんを含む総勢10人で行った建て方は、無事夕方までに屋根仕舞い(屋根防水)と接合金物(柱と土台、桁などの接合)の取り付けまで完了することができました。
お施主様ご夫婦も現場に来てくださり、たくさんのお心遣いをありがとうございました。
この度は上棟おめでとうございます。
5月16日
コンパクトな三角屋根の家(大垣西IK様邸・新築工事)の現場の様子です。
大工さんは間柱と本筋交い(筋交いの上下を2倍筋かいリベロⅡという専用の接合金物で固定します。)の施工を行い、そのあと開口部(窓、勝手口、玄関)のマグサと窓台を取り付けていきます。
屋根の上では瓦職人さんが瓦(フラット瓦)を葺くための下地作りを行っています。
5月17日は蒸し暑い一日でした。
隣に古民家が建っている当社の作業場です。
現場から持ち帰った発生材や道具の片づけをしました。
5月19日は肌寒い一日でした。
岐阜の木(杉、ヒノキ)で無垢材を生産している当社の製材所です。
初夏から地元関市で始まるNK様邸新築工事に使用する材料(屋根のハフ、ハナカクシなど)の準備をしています。
5月22日
コンパクトな三角屋根の家(大垣西IK様邸・新築工事)の現場の様子です。
屋根の瓦工事(フラット瓦)が完了しています。
大工さんの工事は間柱と本筋交い(スジカイ)の施工と接合金物の取り付けが完了し、建物の外周部(外壁面)に構造用耐力面材を張っています。
この構造用耐力面材というのは、家の耐震性能を高める重要な建材なのでN釘(N50)という構造用の強い釘を使って張っていきます。
あとはバルコニー部分を張って全体の耐震施工は完了します。
5月24日
山県市へ現場の片付けと清掃に。
食品加工場(鉄骨造)の増築工事が完成しました。