6月はまだ終わっていませんが6月のことをご紹介します。
6月4日
コンパクトな三角屋根の家(大垣西IK様邸・新築工事)
今は家を建てる(新築する)時に住宅保証(住宅瑕疵担保責任保険)の現場検査を受けます。(住宅保証会社の検査員が現場に来て検査を受けます。)
検査は2回あり、基礎の鉄筋(配筋状況)検査と躯体検査(金物と防水検査)です。
躯体検査とは建て方(上棟)を行ったあと、柱と横架材(土台や桁)に取付ける接合金物や耐力壁(耐震壁)を施工したあとに受ける構造検査です。適合か不適合か。適合するように施工し、そして確認することが大切です。
耐力壁(耐震壁)は筋交いと外壁全面に構造用耐力面材を用いています。
構造材のボルトは取り付いているか。
筋交いの接合金物は専用のビス(構造用の強度のあるビス)で正常に通り取り付けてあるか。
ビスの本数が足りなかったり、横に飛び出ていては検査には受かりません。
そして構造用耐力面材はN釘(構造用の強度のある釘)を使って、既定のピッチ(間隔)で打ち付けてあるか。
本検査前の社内検査をしてきました。
6月8日
Googleフォームでお問い合わせフォームを作り、ホームページに埋め込みました。(フォームメーラーから作り変えです。)
6月9日
関市NK様邸(ロフトのある平屋の家)・建て替え新築工事の地鎮祭を執り行いました。
NK様邸は平屋の屋根裏に間仕切りの無い大広間の部屋(ロフト)を作るので、ただいま新築工事中のIK様邸と同じような三角屋根の家になります。
NK様邸は建て替え新築工事のため、既存家屋の解体工事を行いました。
6月10日
ひだ朝日の古民家を見てきました。
飛騨地方の古民家は美濃地方の古民家とはまた違った趣があって私は好きです。
雪国の特徴というか、低い軒と間口が広くどっしりとした(重厚な)印象を受けます。
朝日から高根方面に行ってきましたが、まだまだ魅力的な古民家がたくさんありますね。
ちゃんと手入れをして丁寧に住まわれているんだなと感じました。
6月16日
コンパクトな三角屋根の家(IK様邸・新築工事)を見学。
住宅保証会社による躯体検査(構造検査)に合格し、大工さんの造作工事が本格的に進んでいます。
こんな天井の家は良いなと見ているのでしょうか。
コンパクトな家は建築費用も安く出来ますし、家族のふれあう時間が増えるよさ、そして小さな家というのは狭っ苦しくならないように出来るだけ間仕切り壁を作らない開放感のある設計を心がけるので逆に大きな家よりものびのびと豊かな暮らしが実現できると思います。
もちろん個々の時間も楽しめる間取りになっています。
6月20日
今月からリフォーム工事も続きます。
先週から岐阜市薮田のOK様邸で屋根の葺き替えと樋の架け替え工事を行っています。
今週からは関市の別荘(A様邸)で屋根と外壁の塗装工事が始まりました。
建物全体に足場を組み、まずは塗装をする前の洗浄(表面に塗料がしっかりとのるように)を行います。
リフォーム工事はこれから夏にかけても岐阜市、関市で着工していきます。